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なぜ、特別支援学校の現場で選ばれたのか ― 導入事例から見える「決め手」 ―vol.6
他のご家庭にみられる心配もなく、安心して写真を届けることができます___
特別支援学校C様

ハッピースマイル:特別支援学校の先生方は、普段から本当にたくさんの写真を撮られていますよね。
特別支援学校様:そうですね。私たちは写真をただの記録ではなく、「子供たちの成長を可視化するツール」として非常に重要視しています。学校での活動、例えば音楽で楽器を演奏した瞬間や、工作に集中している表情。そういった「プロセス」こそが成長の証なのですが、それを言葉だけで保護者の方に伝えるのはすごく難しいんです。
ハッピースマイル:確かに「頑張っていましたよ」という言葉だけでは、具体的なイメージが湧きにくいこともありますもんね。
特別支援学校様:そうなんです。だからこそ、写真は保護者の方とイメージを共有するための「共通言語」になるんです。
ハッピースマイル:なるほど。具体的に、保護者の方にはどのように写真を共有されているんですか?
特別支援学校様:うちの学校ならではの取り組みかと思うのですが、個人懇談でモニターを活用しています。学期末の個人懇談の時に、教室のテレビモニターに子供たちの活動写真を映し出すんです。口頭で「音楽の授業を頑張りました」と報告するよりも、実際に太鼓を叩いて満面の笑みを浮かべている写真を見ていただく。そうすると、親後さんたちは「家では見せない顔です!」「こんな風に授業を受けているんですね」と驚かれるし、本当に喜んでくれるんですよ。
ハッピースマイル:それは感動しますね…!保護者の方も、耳で聞く以上の説得力を感じると思います。
特別支援学校様:まさにその通りで、報告に対して「圧倒的な説得力」が生まれるんです。写真は嘘をつきませんので、「本当に楽しんでいるんだ」「成長しているんだ」という事実が、一枚の写真ですべて伝わります。
ハッピースマイル:本当に素敵な取り組みですね!それだけ大切な写真なら、例えばUSBで渡したり、チャットツールで送ったりする方法もあると思いますが、なぜあえて「みんなのおもいで .com」を利用していただいているのでしょうか?
特別支援学校様:やはり一番は「セキュリティ」です。子供たちの写真は非常に繊細な個人情報ですから、誰でも見られるSNSや、紛失リスクのあるUSBメモリでやり取りするわけにはいきません。その点、御社のシステムなら「生徒ごとの専用ページ(展示室)」を作れるので、他のご家庭に見られる心配もなく、安心して届けることができます。
ハッピースマイル:ありがとうございます。「安全に届ける」「安心して受け取る」、この両方が揃って初めて、写真は「教育活動の一環」として機能するんですね。
特別支援学校様:そうですね。保護者の方との信頼関係を築くためにも、今はもうなくてはならないツールになっています。
ハッピースマイル:今後も皆さんに安心してサービスをご利用いただけるよう精進してまいります。本日はありがとうございました。
なぜ、特別支援学校の現場で選ばれたのか ― 導入事例から見える「決め手」vol.5 ―
「顔認識機能」で子どもごとに写真を探す手間がかなり減りました___
埼玉大学教育学部付属特別支援学校様

ハッピースマイル:「みんなのおもいで .com」を導入される前は、撮影したお写真はどのように運用されていたのでしょうか?
特別支援学校様:以前は写真をCDに焼いて配布していました。その後別の会社さんに販売を委託することになり、データで配る形に変わっていきました。ただ、使っていた業者さんのサービスですと、データ形式が限られていることや、iPhoneで撮った写真が使えない、フォルダごとアップロードができないなど、操作面も少し使いづらく、写真の管理が大変でした。
ハッピースマイル:そうだったんですね。そんな状況から弊社サービスに切り替えていただいたということは、それらのお困りごとが解決できたということでしょうか?
特別支援学校様:そうですね。また、操作の簡単さも切り替えの決め手となりました。 フォルダごと写真を管理できて、そのままアップできるので、作業の流れも簡単でとても分かりやすかったですね。
ハッピースマイル:ありがとうございます!運用はどのような体制でされているのでしょうか?
特別支援学校様:学部ごとに展示室を作成し、販売しています。写真データの管理自体は主任の先生が一括で行っています。
ハッピースマイル:全国の学校からお話を聞かせていただいているのですが、そのように運用されている学校は多い印象です。実際に操作してみて「ここが良い」と感じる点はありましたか?
特別支援学校様:やはりiPhoneで撮影した写真などを、データ形式を気にせずアップロードできることですね。それと顔認識機能も利用しているのですが、子どもごとに写真を探す手間がかなり減ったので、こちらも助かっています。
ハッピースマイル:現場の先生方のお手間を減らすために始まったサービスなので 、実際にそのようなお話を 聞くことができてうれしい限りです!保護者の方の反応はいかがでしょうか?
特別支援学校様:なかなか直接保護者の方から声を聞ける機会は少ないのですが、 売上状況のページを見てみると、おひとりで複数枚購入される方が増えましたね。価格面が優しいということもあり、親戚に配る用として買われているのかなと感じています。
ハッピースマイル:たくさん購入いただけているようで、私たちもとても嬉しいです。最後に、導入を迷っている他の学校へメッセージがございましたらお願いします。
特別支援学校様:写真は学校生活での子どもたちの様子を伝える大切なツールだと思います。「みんなのおもいで .com」さんは操作がとても簡単で、現場の先生の負担を減らしてくれるので、迷っているなら一度使ってみてほしいですね。
ハッピースマイル:現場の先生方のお困りごとを解決することが我々の使命ですので、今後も皆さんのお力になれるよう精進してまいります。本日はお時間いただきましてありがとうございました。
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なぜ、特別支援学校の現場で選ばれたのか ― 導入事例から見える「決め手」vol.4 ―
保護者から求められていたのは、特別ではない 「日々の何気ない様子」___
特別支援学校C様

ハッピースマイル:さまざまな写真販売サービスを検討されていたとのことですが、最終的に弊社サービスを導入する決め手となったポイントは何かあったのでしょうか?
特別支援学校様:まず、説明に来ていただいたハッピースマイルの社員の方がとても熱心で、ここの会社なら親身にサポートしてくださるんじゃないかと信頼できました。学校側の気持ちになって説明してくださったのが印象的でした。また、既に他の支援学校さんで利用されていたことも大きいですね。学校としても、お子さんの写真の取り扱いには細心の注意を払っております。その中で機能として「二段階認証」があるという点も非常に大きかったです。これなら安心して使える、と職員会議でも自信を持って伝えることができました。
ハッピースマイル:嬉しいお言葉ありがとうございます。校内の先生方にはどのように説明されたのですか?
特別支援学校様:御社からいただいた資料をもとに、セキュリティ面をまとめた資料を配布しました。最初は「アップロードなんて忙しくてできない」という声も多かったのですが、実際に操作するとシステムがかなり簡単だったので、先生方も「これなら大丈夫そう!」という反応でした。
ハッピースマイル:不安なことがありましたら専門のスタッフがサポートいたしますので、遠慮なくご連絡ください!実際にサービスが導入されてからの保護者の方の反応はいかがでしたか?
特別支援学校様:実は日常写真を見たい、という声はずっと前からあったんです。導入後は「ようやく見られるようになって嬉しい」という声をいただいたり、販売期間が終わると問い合わせが来るほどで…本当に求められていたのだと実感しました。写真の内容についても、修学旅行などの写真ではなく、「日々の何気ない様子が見たかったんです」といったお声をいただいたので、先生が撮影した日常の写真をお見せすることができて良かったです。
ハッピースマイル:保護者の方に喜んでいただくことができて、私たちも非常に嬉しいです!学校としても導入してみて良かったと感じる点はありますか?
特別支援学校様:サービスを導入したことで、先生方の負担を最小限に抑えつつ、安心して写真共有ができるようになったことが良かったです。撮影自体はこれまでもしていたので、うまく活用できるようになったと感じますし、「日常の笑顔の写真が見たい」という保護者の方のニーズにも応えられるようになり、ダブルでメリットを感じています。また、もともと写真販売の導入を希望されるお声はありましたが、実際に販売を開始したところ、ほかの保護者の方からも多くの反響をいただいております。導入してみると、先生にも保護者の方にも喜ばれる仕組みになりました。特別支援学校では特にセキュリティが重要なので、その点で安心できるサービスを選ぶことが大切だと思います。
ハッピースマイル:今後も皆さんに安心してご利用いただけるサービスを提供してまいります。本日はありがとうございました。
なぜ、特別支援学校の現場で選ばれたのか ― 導入事例から見える「決め手」 vol.3―
子どもたちのための大きな一歩___

特別支援学校Bでは、写真の選定や現像にかかる膨大な作業量が、教員の課題となっていました。本事例では、小学部担当の先生が管理職や保護者へ丁寧な説明を重ねながら導入を進め、導入前の悩みから導入後の変化、そして「最終的に子どもたちのためになる」と実感された理由をご紹介します。
ハッピースマイル:本日はよろしくお願いいたします。弊社サービスをご利用いただき一年以上となりますが、導入前はどのようにお写真を管理されていたのでしょうか?
特別支援学校様:基本的には校内のパソコンで管理していました。ただ、一学年だけでも年間一万枚近くの写真を撮影しており、卒業時のスライドのために6年は保管しておくので、すぐに容量不足になってしまったり、 担当者が変わるたびに管理方法が変わることもあり…手立てがないという状態でした。
ハッピースマイル:なるほど、それは大変でしたね。その量のお写真は保護者の方へも共有していたのですか?
特別支援学校様:写真屋さんで現像してもらい保護者の方へ直接お渡ししていました。ただその現像する写真は、教師側で生徒ごとにベストショットを30枚厳選していたんです。その作業が本当に大変で…保護者目線で選べているか常に不安で、一日置いてからもう一度見直すことなどもよくありました。我々教師側が、教育の目線で良いなと思う写真と、保護者の方から見る良い写真はやはり違いもあって、保護者の方にも喜んでいただきたいので、この葛藤がとてもありました。
ハッピースマイル:それは相当な作業量でしたね…!年々特別支援学校さんの生徒数も増加しているとのことですし、先生方の負担もかなり大きかったと想像できます。そこから代行販売サービスを検討していただいたと思うのですが、「みんなのおもいで.com」を導入することになった決め手はあったのでしょうか?
特別支援学校様:いくつかあるのですが、まずサービスが本当に丁寧ですよね。学校向け資料だけでなく保護者向けの資料など、導入に必要なものはすべて用意していただけてありがたかったです。あとは、現像も自社 でされているとのことで、セキュリティ面でも安心できましたね。
ハッピースマイル:ありがとうございます!サポート体制とセキュリティにはかなり力を入れているので、そう言っていただけると嬉しいです。
特別支援学校様:それからやはり月額料金が無料というのは非常に大きかったですね。月額料金がかかると公立学校では導入できないので。
ハッピースマイル:すべて自社で運営しているからこそ、料金面でも公立学校さんのお力になれているのかなと思います。実際にサービスを導入してから先生方や保護者の方の変化はありましたか?
特別支援学校様:教員側は本当に楽になりましたね。これまでは莫大な量の写真から 「保護者の方が欲しい写真」を考え厳選していましたが、今はピンぼけや明らかに不要な写真をチェックするだけで、他はすべて保護者の 方に見てもらえます。保護者の方からも嬉しいお言葉をいただき、100枚以上購入されているご家庭もいて、喜んでいただけているんだと感じましたね。
ハッピースマイル:写真を通して何気ない学校生活での様子まで見られるようになったというのは、保護者の方にとっても嬉しいですよね。
特別支援学校:そうですね。私のクラスでは言葉を話せない子も多いのですが、連絡帳に文章で書いても伝えきれないことを、写真を通じて保護者に伝えられるというのは大きな価値だと思います。学習面でも「去年こんなことをしたね」と振り返ることもできますし、写真は本当にいろいろな価値があるなと思います。
ハッピースマイル:その価値のある写真をお届けするお手伝いが出来て、我々も嬉しい限りです。最後に、全国の特別支援学校の先生方に何かメッセージがありましたらお願いします。
特別支援学校様:写真の厳選をして保護者の方にお渡ししているのであれば、本当に検討する価値があると思います。新しいものを取り入れるのは大きな手間がかかりますし、いろいろな意見があると思います。ですが、教 師の業務負担が軽減できれば、時間が空いた分で子どもの教材が作れたり、教材の精度が少し上がったりと、最終的には子どものためになることに繋がります。
ハッピースマイル:今後も先生方、そしてお子さんの成長のお力になれるサービスを提供し続けたいと思います。本日は貴重なお時間をいただきましてありがとうございました!
なぜ、特別支援学校の現場で選ばれたのか ― 導入事例から見える「決め手」vol.2 ―
「写真の販売」ではなく「教育活動の情報共有」 という観点で導入を進めました___
特別支援学校A様

ハッピースマイル:特別支援学校の先生方からお話を聞く中で、「導入までどういった流れで誰にどんな確認を取ればいいか分からない…」といった声をよく伺います。実際に先生が動き始めてから導入までは、どのような流れで進められたのでしょうか?
特別支援学校A様:まず大前提として「写真の販売」ではなく、「教育活動の情報共有」 という観点で導入を進めました。あくまでも、学校で頑張っている子どもたちの様子を保護者の方に見てもらう手段の一つとして、 こういったサービスを活用しているという位置づけです。
ハッピースマイル:確かにそれはとても重要な視点ですね 。「 写真販売」と捉えられてしまうと、「写真NGの子がいた場合どうするのか」「写真のばらつきが気になる」という懸念が出てしまいがちですよね。
特別支援学校A様:そうなんです。先生たちが授業中に撮影する写真は、そもそも指導記録としての性質が強いので、それを見せることに重きを置く。「売る」のではなく「共有」するための手段、という学校側の目的やスタンスをしっかりと示すことが、保護者の方や校内の理解にもつながると思います。
ハッピースマイル:なるほど、そこは我々としてもとても共感する部分です。「子どもの姿を知ってほしい」「写真を見てほしい」という先生方の想いと、「見たい」という保護者の方の想いが、本来は一致しているはずですもんね。
特別支援学校A様:そうですね。実際に本校では、年度初めに個人情報に関するアンケートを保護者の方々にお願いしていて、今回は写真掲載の可否についても確認したのですが、「掲載不可」というご家庭は1件もありませんでした。教育活動の一環であることや、学部・学年ごとに限定された公開であることを丁寧に説明したことも、理解につながったと思います。
ハッピースマイル:素晴らしいですね。保護者の方々に説明をされた際は、どのような資料を使われたのでしょうか?
特別支援学校A様:保護者会では、御社がご用意くださったパンフレットや同意書のテンプレートをそのまま活用させていただきました。直接質問をいただいた場合も、担当の方に連絡するとすぐに対応していただけたの で 、とても心強かったです。
ハッピースマイル:先生方の負担をできるだけ減らせるよう、サポート体制や案内文書も整備しているので、お役に立てて嬉しい限りです。
特別支援学校A様:今後はさらに便利な機能なども活用しながら、学校側の業務効率化と、保護者満足の両立を目指していけたらと思っています。最初から100%完璧に進むわけではありませんが、きちんと丁寧に説明して 目的を共有できれば、保護者の方も理解してくださると感じています。何より、販売目的ではなく「情報共有」という点を明確にしたことで、誤解もなくスムーズに導入できたと思います。
ハッピースマイル:保護者の方や先生方の理解を得て運用できているお話を伺うことができ 、安心しました 。本日はありがとうございました。
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なぜ、特別支援学校の現場で選ばれたのか ― 導入事例から見える「決め手」vol.1 ―
「写真」によって子どもたちはより鮮明に「体験」を想い出す___
埼玉県立特別支援学校 坂戸ろう学園
小学部 永野様
幼稚部 川畑様

坂戸ろう学園様は、聴覚障害のある児童生徒を対象とした幼稚部から高等部まである特別支援学校で、「多様な社会の中でたくましく生きるための力を育む、地域から信頼される学校」を目指しています。2018年より、当社サービス「みんなのおもいで .com」を導入。普段撮影されているお写真の活用方法や保護者の声をお伺いしてきました。
ハッピースマイル:坂戸ろう学園様には、普段の写真の活用方法や保護者の方の声についてお伺いできればと思います。まず、導入当初のことは覚えていらっしゃいますか?
坂戸ろう学園様:はい、覚えています。当時幼稚部では、撮影した写真を厳選してから印刷し、「写真日記」というものを作成して保護者の方にお渡ししていました。その中で、ある保護者の方から「卒業文集を作りたいので、撮影した写真データをもらえませんか」というご要望をいただいたんです。ただ、学校としてはセキュリティ面の観点から、SDカードをそのままお渡しするのは難しいという結論になりまして。「安心して写真データを保護者の方へ届けられる方法はないか」と当時の教頭が探していたところ、ハッピースマイルさんをご紹介いただき、導入を決めたと聞いています。幼稚部では毎日子どもたちの写真を撮影しているので、普段保護者の方が見ることのできない幼稚園での生活の様子をお見せしています。
ハッピースマイル:なるほど、保護者の方の声とセキュリティの観点から、 弊社サービス導入に至ったのですね。小学部の方ではどのような状況だったのでしょうか?
坂戸ろう学園様:小学部は、「単一障害学級」と「重複学級(聴覚障害と併せてその他の障害がある児童のクラス )」に分かれています。単一障害学級では、行事ごとにDVDを作成するクラスもあればそうでないクラスもあり、学部全体で統一されていなかったため、クラスごとに対応の差が出てしまうという課題がありました。一方で重複学級は、撮影した写真をDVDに焼いて保護者の方に配布していましたが、その作成作業が職員の大きな負担になっていました 。保護者の方にとって 、子どもの写真は大切な思い出ですし、「どうにかできないか」と悩んでいたところで、幼稚部がすでにハッピースマイルさんを利用していることを知り、小学部でも導入を決めました。現在は、主に行事の写真を撮影しており、修学旅行や宿泊学習、低学年では遠足などの写真を保護者の方に見ていただき、欲しい写真を直接お手元に残していただくようにしています。
ハッピースマイル:導入前から、手間をかけながらもお子さんの様子を保護者の方へ届ける、という部分を大切にされていたんですね。
坂戸ろう学園様:そうですね。特にろう学校では、「学校での体験や活動を家庭に持ち帰り、保護者の方へ伝える」「言葉のやり取りを広げていく」ということをとても大切にしています。言葉や手話だけでも十分伝えることはできますが、そこに写真という視覚的な情報が加わることで、子どもたちは体験したことをより鮮明に思い出し、話の幅が広がるんです。なので、多少職員の負担があったとしても、「写真を保護者の方へお届けする」という部分は大切にしてきました。
ハッピースマイル:確かに、写真は場面を切り取って共有することができるので、お子さんも想い出を伝えやすいですよね。写真を撮影する際、何か意識されていることはあったりするのでしょうか?
坂戸ろう学園様:本件のろう学校は2校だけということもあり、遠方からかよっているお子さんも多いんです。幼稚部では週に2日だけ投稿している子もいるので、そうしたお子さんが投稿した日は、できるだけ多くの写真を撮るように心がけています。登校できた日は、その子にとって特別な一日。だからこそ、その日の姿や活動の様子をしっかり記録して、保護者の方にも安心してご覧いただけるようにしています。
ハッピースマイル:先生方の想いが、写真一枚一枚に込められているんですね。そういった写真を見て、保護者の方からはどんな声が届いていますか?
坂戸ろう学園様:「遠方に住む祖父母へ手紙を添えて写真を送ったら、とても喜んでくれた」「学校でこんなにキラキラした笑顔で過ごしている姿が見られて安心した」といった、嬉しいお声をたくさんいただいています。聴覚障害のある子の保護者の方が、必ずしも手話を使えるとは限りません。だからこそ、写真はご家庭での大切なコミュニケーションのきっかけや、会話の「橋渡し」のような存在になっていると思っています。
ハッピースマイル:ろう学校様ならではの喜びの声をお聞かせいただきました。本日は貴重なお話をありがとうございました。
【導入事例インタビュー公開のお知らせ】映像制作会社様
映像と写真で刻まれるひとつひとつの瞬間を大切に、笑顔と感動を届けたい
今回は映像制作会社のご担当者様にお話を伺いました。

こちらの映像制作会社様は、学校等の教育業界をはじめとする様々な団体のビデオ撮影を行っている埼玉県のビデオ業者です。撮影団体数は500以上、撮影範囲は全国展開という、業界トップの実績を誇ります。2024年2月より「みんなのおもいで .com」にてビデオの代行販売を開始。導入の経緯やお客様からのお声についてご担当者様にお伺いしました。
ハッピースマイル田﨑/以下 田﨑:
本日はよろしくお願いいたします。弊社サービス導入前はどのようにビデオを販売されていたのでしょうか?
ご担当者様:
もともとカメラマンとして活動している中で、撮影した後販売用チラシや集金袋を配布し、現金を回収、集計などすべて一人で行っていました。

田﨑:そうだったんですね。人手が足りない中ですべてをご自身でやられるのってすごくお手間ですよね…。
ご担当者様:そうなんです。そんな時に代行販売システムという存在を知ったのですが、最初の印象は今まで自分で行っていた時には発生しなかった”手数料”の部分が費用として高く感じてしまい、すべて自分一人で対応しようかなと思っていました。ですがこの先、撮影団体を増やしていくことを考えた時に、すべてを一人で対応するのではなく、早いうちから代行販売システムを導入し手間を手数料で買おう!と思い、導入してみたんです。
田﨑:確かに、業界トップクラスの実績がある御社ですと、今後の事業の発展とともに集金の件数が増えればその分手間も時間も増えてしまいますよね。実際に導入をしてみて、いかがでしたか?
ご担当者様:現金回収や集計の手間だけでなく、各ご家庭への配送まで完結してハッピースマイルさんで行っていただけるのでそこの部分が一番良かった点だなと感じています。今までは撮影した団体へ一括納品し、先生方で購入いただいた各家庭に配っていただくという手間が発生しておりましたが、その手間の部分まで解消してくれるという点がとても良かったです。
田﨑:弊社は販売や現金回収だけでなく発送の部分まで全て内製化しているので、 私たちの強みをこうして魅力としてお話しいただけてとても嬉しいです!
ご担当者様:あとはサポート体制も充実しているなと感じますね。電話やメールでの問い合わせはもちろん、購入後のお客様の対応までしてくれる部分がとても助かっています。他社だと「販売だけ」してくれる会社が多いので、「こんなことがありましたよ」という報告のみで、お問い合わせがあった際にこちらで対応しなければいけなかったのですが、ハッピースマイルさんは「こんなお問い合わせが来ていますが、どうお答えいたしますか?」と回答までも対応してくれるという部分が、少人数で行っている弊社にはとてもありがたかったです。

田﨑:ありがとうございます!インターネットのサービスであれ、最後は人だと思い日々対応させていただいているので、そういったお言葉はとても励みになります。撮影先の団体様からのお声などは届いていらっしゃいますか?
ご担当者様:届いています。非常に喜ばれていますよ!今までは学校への納品になっていたので先生の方でDVDとBlu-rayを誤って配布してしまうことがあったり普段の業務の中で封筒の回収や商品のお渡しをしていただいていたので、その手間がなくなり助かっていると聞いています。
田﨑:ありがとうございます。ご担当者様自身、撮影先の団体様の手間の部分まで考えられており素敵だなと感じましたが、普段仕事をする上でのやりがいや大切にしていることはありますか?
ご担当者様:大切にしていること…そうですね。もともとカメラマンということもあり今までは競う部分が「写真」になっていて、いかに良い写真、良いビデオを撮影ができるかという部分が会社創立時の理念としてありました。ですが、時間が経過するにつれ、本当に大切なことはそこじゃないことに気づいたんです。お客様、エンドユーザーの手元に商品が届いた時、どんなものがどんな状態で届き、どのくらい喜んでもらえるかという部分がとても大切だなと思っています。なので、綺麗に撮影するだけでなくその後の編集、お届けの状態や納期など、撮影したその先の流れも大切にしなくてはいけないと思っています。そういったところで、ハッピースマイルさんの配送システムが私の考えととてもマッチし良いなと感じています。

田﨑:すごく嬉しいお言葉ばかりでこの場に発送チームのメンバーも連れてきてあげたかったです!ご担当者様の素敵なお人柄もわかり、そんな思いを弊社サービスでお手伝い出来ていて私自身も嬉しいです。最後に、ここはハッピースマイルならではという点はありますか?
ご担当者様:お客様にどう思っていただけるかという点がとても大切なので、丁寧なサポート体制と各ご家庭に直接納品してくれるという点がハッピースマイルさんならではの魅力で、時間を短縮したい方、少人数でビデオ販売の会社を運営している方には是非導入していただきたいなと思いますね!
田﨑:私たちも写真の代行販売だけでなくビデオ業界を盛り上げるお手伝いをできたらと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。本日は貴重なお時間いただきましてありがとうございました。
動画版導入事例はこちらの二次元コードを読み取ってご視聴いただけます。
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大阪市福島区二十歳の集い実行委員会が 写真販売プラットフォームサービス 「みんなのおもいで .com」を導入 〜地域に根ざした式典の思い出を、より多くの人へ届ける新たな取り組み〜
笑顔あふれる写真が大集結! 「第3回みんなのおもいでフォトコンテスト」結果発表
茨城県古河市が写真販売プラットフォームサービス「みんなのおもいで .com」を導入 古河市二十歳のつどい式典当日の思い出を提供
株式会社ハッピースマイル 新商品「フォトスタンドとポケットアルバム2冊セット」を販売開始 写真を“飾る”と“残す”を同時に楽しめる新フォトグッズ
【導入事例インタビュー公開のお知らせ】サントリーサンバーズ大阪様
想いをカタチにして、一瞬の感動を永遠に
今回お話をお伺いしたのは・・・
サントリーサンバーズ大阪の運営チーム、加藤様です。

日本バレーボールのトップリーグ、大同生命SV.LEAGUE MENに所属するサントリーサンバーズ大阪様は、強さだけではなく、つながる人に愛され、共に成長していける「世界一のクラブ」を目指し、スポーツの力で人々の心と社会を豊かにする活動を続けています。昨シーズンより当社サービス「みんなのおもいで .com」を導入。“想いをカタチにする”手段として、一瞬の感動を永く心に残す仕組みづくりについてお話を伺いました。
ハッピースマイル 白澤/以下 白澤:
本日はお時間をいただきありがとうございます。サントリーサンバーズ大阪様には、2024-25シーズンより弊社サービスをご利用いただいておりますが、導入前はどのように写真を活用されていたのでしょうか?
サントリーサンバーズ大阪 加藤様/以下 加藤様:
導入前は、試合やイベントの際にオフィシャルのカメラマンさんに撮影していただいた写真を、SNSなどで発信したり、グッズ制作に活用していました。ただ、ファンの方々がその瞬間の写真を手に取るという体験までは提供できておらず、どこか一方通行の発信にとどまっていました。ファンとチームをもっと近づける“リアルな接点”を作りたいという想いはずっとありました。
白澤:そこから弊社をお知りいただいたかと思いますが、導入の決め手はどのような点にあったのでしょうか?
加藤様:もともと写真販売のサービス自体は認識していましたが、ハッピースマイルさんが「現像写真」にこだわっている理由を伺った際に、強く共感しました。 私たちもチームとして、本物を届けたい、感動を五感で感じてほしいという想いを大切にしています。 だからこそ、デジタルデータではなく、現像写真という形でお届けするという発想に心を動かされました。最高品質の写真を自社で現像されている点、そして販売の仕組みづくりから運用面まで伴走してくれる姿勢も非常に頼もしかったです。

白澤:ありがとうございます。実際に販売を開始された際の反響はいかがでしたか?
加藤様:想像以上の反響でしたね。初日から多くのアクセスがあり、SNSでは、「感動した」「思い出を形にできて嬉しい」といった声をたくさんいただきました。 中には他チームのファンの方から「うちのチームでもやってほしい」というコメントもあり、チーム全体で驚きと喜びの声が上がりました。デジタルでは得られない「手元に残る喜び」をファンの皆さまが感じてくださっているのだと思います。写真を見返すたびに、試合当日の熱気や声援が蘇る。その瞬間をもう一度味わっていただけることが、チームとして本当に嬉しいです。
白澤:会場に来ることができないファンの皆さまにもその熱気を届けられるのは、この取り組みならではの魅力ですよね。中でも特に印象に残っていることはありますか?
加藤様:キッズエスコートの写真販売ですね。このイベントは、試合前に子ども達が選手と手をつないで入場するものです。参加できる子どもや一緒に歩く選手はランダムですが、その瞬間が初めて選手と触れ合った記憶として子ども達の心に残るんですよね。その後、家に帰ってご家族で写真を見返しながら、あの日の興奮を語り合い、次の試合にはご家族で応援に来てくださる。写真が体験をつなぐ橋渡しになっているのを感じます。現像写真はSNSのように流れて消えるものではなく、“手に取れる記憶”として残り続けます。その存在が、ファンとチームをつなぐ大切な接点になっています。
白澤:まさに現像写真ならではの価値ですね。 届いた写真から、会場だけでなく、ご家庭でもサントリーサンバーズ大阪というチームを感じていただける。デジタルの利便性に慣れた今だからこそ、形に残る体験の価値が際立ちますね。

加藤様:本当にそう思います。一枚の写真がファンを生み、 また新しい応援文化を育てていく。そう考えると写真販売は単なるグッズではなく「ファンコミュニティを育てるツール」だと感じています。
白澤:たしかにそうですね。私たちが届けたいのは、写真ではなく「想い出そのもの」です。チームの想いが写真を通じてファンの皆さまに届き、そしてそこから生まれた応援が再びチームの力になる。そんな好循環こそが、このプロジェクトの価値だと思います。
加藤様:そう言っていただけて嬉しいです。昨シーズン写真販売をしてみて、ファンの皆さまがとても写真を楽しみにしてくださっていることを実感しました。今シーズンはさらに幅を広げ「選手のオフショット企画」や「ファンクラブ限定イベントの写真販売」など、日常の表情や舞台裏の一瞬を届けるチャレンジをしていきたいと考えています。チームを応援してくれている方々に、もっと“人としての選手”を知っていただきたい。ファンの皆さまにとっての「サンバーズのある日常」を、写真を通じて届けていけたらと思っています。

白澤:どれも素晴らしい試みですね。選手の写真はオープンに多くの方へ届け、ファンクラブ限定イベントの写真は参加者だけに特別に届ける。目的に合わせて柔軟に使い分けられる点は、弊社サービスの強みでもあります。これからも、より良い形でファンの皆さまに「想い出」を届けられるよう、しっかりサポートさせていただきます。
加藤様:ありがとうございます。ハッピースマイルさんは、 単なる写真販売の取引先ではなく、サントリーサンバーズ大阪、そして時にはバレーボール業界全体までを見据えて、提案からサポートまで寄り添ってくださる存在です。こうした姿勢に日々助けられていますし、これからも共にスポーツ業界をさらに盛り上げていきたいですね。
白澤:嬉しいお言葉ありがとうございます。ファンの皆さまとチームが心でつながる瞬間に私たちも関わることができている、ということに大きな喜びを感じています。写真は感動を残すメディアであり、同時に関係を育てるツールでもあると、今回お話を伺って改めて実感しました。
加藤様:私たちは、写真を手に取って家族や仲間と語り合う、そのひとときに生まれる笑顔こそが、スポーツが持つ本当の価値だと感じています。これからも、そうした瞬間を届けられるように、チーム一丸となって活動を続けていきたいですね。
白澤:私たちも、「想い出」をカタチにして届けるパートナーとして、これからも共に歩んでいければ嬉しいです。本日は貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました。
【団体情報】

サントリーサンバーズ大阪
会社名:サントリーホールディングス株式会社
所在地:本社(大阪オフィス)大阪市北区堂島浜2-1-40
ウェブサイト:https://www.suntory.co.jp/culture-sports/sunbirds/

