2026年の年頭にあたり、当社代表取締役社長兼CEO 佐藤堅一の年頭所感を、当社のオウンドメディアである公式noteページにて掲載いたしました。
当社公式noteはこちら 
今後も当社の投稿ページをぜひお楽しみください。
■本件に関するお問い合わせ
株式会社ハッピースマイル 担当・取材窓口
E-mail:secretary@happysmile-inc.jp
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現在、当社代表取締役の氏名を名乗り、業務連絡を装ってLINEのワークグループ作成やQRコードの返信を求める不審なメールが確認されております。
メールにてLINEグループの作成や招待用QRコード(または招待リンク)の送信を依頼することは一切ございません。
不審なメールを受信された場合は、ウイルス感染やフィッシングサイトへの誘導、不正アクセス等の危険がございますので、以下の行為は行わず、速やかに削除いただきますようお願い申し上げます。
・メールへの返信
・記載されたURLのクリック
・QRコードの読み取り
・LINEへの参加・情報入力
見分け方(送信元の確認について)
不審なメールは、送信者名(表示名)が代表者名であっても、送信元メールアドレスが当社の公式なものではない場合があります。
送信者名だけで判断せず、メールアドレス本体をご確認ください。
今回お話をお伺いしたのは…
株式会社グローイングアップ ウィルキッズフィールド 代表取締役の土屋様です。

株式会社グローイングアップは、小学1年生から6年生までが通う学童「ウィルキッズフィールド」を運営しています。2013年11月より当社サービスである「みんなのおもいで. com」を導入。日々の様子や体験アクテビティでの写真を保護者様へ展示販売しています。導入の経緯や、多忙なスケジュールの中で行う写真販売についてお伺いしました。
ハッピースマイル永瀨/以下 永瀨:
本日はよろしくお願いいたします。株式会社グローイングアップ様は、弊社サービスをご契約いただいてから13年目になりますが、導入前まではどのようにして保護者様へ写真を提供していましたか?
株式会社グローイングアップ 代表取締役 土屋様/以下土屋様:
自社のホームページに販売用のページを作り、写真データをすべて掲載してそれぞれに番号を振っていました。保護者様には「○番を何枚」と申込用紙に記入してもらい、提出されたものを職員が集計し近所の写真屋さんに印刷を依頼して、保護者様からは現金で代金を回収していました。申込用紙の回収や集計にとても時間がかかっていましたし、現金の管理もリスクがありましたね。また、写真屋さんに発注する手間もあり、職員にとっては大きな負担になっていました。

永瀨:それは大変な作業でしたね。そこまで手間をかけてまで写真を届けようと思われたのは、なぜだったのでしょうか?
土屋様: やはり、保護者様に子どもたちの成長や活動の様子をしっかり届けたいという想いが強かったからですね。私たちは「子どもたちの第二の我が家として地域で一番遊びに一生懸命な学童」を目指すという想いで、日々運営を行っています。その中で、子どもたち第一というのはもちろんなのですが、ウィルキッズフィールドで生活しているときに「どんな表情をして」「どんなお友達と過ごしているのか」ということをしっかり保護者様に伝えるというところまでがセットだと考えています。
永瀨:「保護者様に子どもたちの様子を伝えたい」という想いを写真を通じて形にされていたのですね。
土屋様:まさにそうです!お便りやブログでも日々の様子を伝えることはできると思うのですが、頑張って書いた文章よりも写真1枚の方がパッと見て子どもたちの様子が伝わると思うんですよね。学童に通われている保護者様は忙しい方が多いので、そういった意味でも「写真」は一目で普段の様子が伝えられて「こんな様子で普段過ごしているんだ」と安心してもらえるので、学童運営で非常に重要だと考えています。

永瀨:たしかに、学童で周りの子たちとどのように過ごしているのかは、すごく保護者様が気になる部分だと思います。そういう意味でも写真は安心材料の一つになりますね。サービス導入当初はまだネット販売が一般的ではなかった時期かと思いますが、そのような中で導入を決断された背景を教えてください。
土屋様:当時こそ児童数が数十人と少なかったので何とかなっていましたが、これから事業を広げていくにあたり、写真販売を自身ですべて行うことに負担を感じているタイミングで、ちょうど営業電話をもらい「こんなサービスがあったのか!」と知るきっかけになりました。その後は社長さんが直接足を運んで説明してくれて、「面白いサービスだな」と感じ導入を決めました。
永瀨:弊社サービスはまさに、先生方のそういったお手間やお困りごとを解決するために誕生したサービスです。少しでもお力になれていたら嬉しいです。実際に導入後、先生方や保護者様からどんな反応がありましたか?
土屋様:手間がぐっと減りましたね!特に保護者様向けの顔認識機能がリリースされてからは、保護者も先生もすごく楽になりましたよ。これまでは先生たちが、撮影した何千枚もの写真の中から約1,000枚を上限に選別して公開していましたが、顔認識機能が実装されてからは、思う存分子どもたちの様子を保護者様へ伝えられるようになりました。その後の選別の手間などを気にせずたくさん写真を残せるという部分も非常に大きいです。また、保護者様の方も時間がない中でもパッと我が子の写真だけを見ることができてとても便利だと好評です。

永瀨:ありがとうございます!顔認識機能は先生方と保護者様の手間を減らして、より学童での想い出を残して届けられるようにという想いで開発した機能だったので、それを実際に活用いただいて、さらにお届けできる想い出の数も増えて嬉しい限りです。導入を検討されている学童様の中で「忙しい中で写真販売の操作をする時間が取れるか不安…」という声もあるのですが、株式会社グローイングアップ様は普段どのようなスケジュール感で写真販売を行っていますか?
土屋様:うちは基本的に職員は12時に出社します。14時から子どもたちがバラバラ来るので、それまでは各々事務作業と保護者様へのお便りを作成していますね。御社のサービスはとても操作が簡単で、アップロード中も別タブで違う作業ができるので、合間でできるし写真販売の作業が大変だと感じたことは全くないです(笑)。また、販売時期や期間も自由に設定できるので、うちでは年4回の周期で販売を行っています。フォルダごとまとめてアップロードできるので、手が空いた時にフォルダの整理だけやっておいて、販売のタイミングでまとめて一気にアップロードという方法で作業負担を減らしつつ、より多くの写真を見せることができるよう周期やタイミングを工夫して写真販売しています。
永瀨:お忙しい現場の先生方のために作ったサービスなので、皆さんのお力になれているようでうれしい限りです。
土屋様:思い出を保護者様へ共有しほしい写真をカタチにして手にとってもらえる、さらにそこで出た売上の一部をハッピースマイルさんから還元していただけるので、それで本やおもちゃを購入し、子どもたちのためにまた活かせる。本当に子どもたちにとっても、保護者様にとっても、そして我々学童にとっても、すごくありがたいサービスだと感じています!
永瀨:たくさんの嬉しいお言葉をいただき、ありがとうございます。今後も皆さんにご満足いただけるよう頑張ります。本日は貴重なお時間をいただきましてありがとうございました!
【団体情報】

株式会社グローイングアップ
所在地:埼玉県戸田市下前1-8-9
ウェブサイト:https://www.will-kids-f.com/
平素より格別のご愛顧を賜り、ありがとうございます。
誠に勝手ながら、弊社は下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。
【休業期間】
2025年12月27日(土)~2026年1月4日(日)
※ご注文は休業期間中も24時間受け付けております。
※お写真の発送およびお問い合わせへのご返信は、2026年1月5日(月)より順次対応いたします。通常よりお時間をいただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
写真をきっかけに生まれる新しいコミュニケーション
今回お話をお伺いしたのは・・・
さいたま市教育委員会総合教育相談室Growthの大髙様です。

さいたま市教育委員会では学校になかなか通うことのできない子供たちに対してメタバースや仮想空間など、オンラインをメインに活用した支援を行う不登校等児童生徒支援センター(Growth)を運営しています。
2025年5月より当社サービスである「みんなのおもいで .com」を導入。普段のオンラインとは違う、子供たちが対面で集まるオフラインイベントでの様子を撮影し、その様子を保護者の方へ共有しています。サービス導入のきっかけや、サービス導入後の変化などを伺いました。
ハッピースマイル工藤/以下 工藤:
本日はよろしくお願いいたします。弊社サービスを導入されてから数か月ですが、導入前はどのように写真を活用されていたのでしょうか?
さいたま市教育委員会総合教育相談室Growth 大髙様/以下 大髙様:
導入前は、そもそも写真をお渡しするのが難しいという背景がありました。基本的にはオンラインで支援を行っているため、オフラインイベントの当日にお渡しできないとなると、後日保護者の方々をお呼びするのも大変ですし、郵送するにしてもコストがかかってしまう。保護者様が自分で撮影できるように撮影者席を設けたこともありましたが、そうしますと今度は現地に来られる方しか写真を残せなくなってしまう、といった課題がありました。

工藤:なるほど、それは大変なご負担だったと思います。そんな中で弊社サービスを知っていただいた時、最初はどのような印象を持たれましたか?
大髙様:「こんなサービスがあるなら、ぜひ使いたい!」と思いましたね。その時にはもう頭の中では「どう提案したら承認が得られるか」を考えていました。
工藤:そんなに早くから導入のご意志をいただいていたとは知りませんでした!導入の決め手になったポイントは何でしょうか?

大髙様:まずは保護者の方がお求めやすい価格で利用できること。そして操作がとても簡単で、写真のアップロードから販売・購入までオンラインで完結できるところです。私たちは利益を目的としているわけではないので、負担の少ない価格であることは大切なポイントでした。
工藤:たしかに、利用される保護者様にとっても安心できるポイントですよね。弊社はビジョンとして「想い出に驚きと感動を」を掲げています。多くの方に、手に取りやすい価格で想い出を届けたいと思っています。
大髙様:それからセキュリティ面も重視しました。行政として「導入したもののデータが漏洩した」という事態は絶対に避けなければなりません。その点についても非常に安心できました。

工藤:ありがとうございます。弊社でもセキュリティは最重要事項として取り組んでおり、保育の現場から始めたサービスだからこそ、安心して導入いただけるようPマークや国際基準のISOを取得しています。
大髙様:あとは認定を受けていることに加え、他の学校や団体での導入実績をうかがえたことも安心材料になりました。「○○小学校や○○中学校でも導入されています」と説明いただいたのは、大きな後押しになりましたね。
工藤:ありがとうございます。現在全国約9,000団体様にご利用いただき、安心できるという声も多く、嬉しい限りです。導入していただいてから実際になにか変化や反響はありましたか?

大髙様:まず、実際に写真の販売ができたということが我々にとっては大きな一歩でした。保護者様としてはお子様とずっと一緒にいてあげたい気持ちと、自立を見守りたい気持ちと両方あると思うのです。しかし保護者様の手を離れているときの活動はなかなかその様子が見られず、もどかしい思いをされていたと思うので、言葉や文字だけでは伝わりにくい活動を写真という目に見える形で保護者様にお届けできるようになったのは大きな変化ですね。
工藤:それはとてもうれしいお話です! 確かに写真があることによって伝えられる情報はかなり多いですよね。
大髙様:あと実は子供たちにも大きな変化がありました。私たちが「この子はあまり写真に写りたくないかも」と思い込んでいた子が「実は一緒に写真を撮りたかったんだけどタイミングを逃しちゃった」と言ってくれたんです。それをきっかけに周りの子たちも集まり自然なコミュニケーションが生まれました。写真は記録としてだけでなく、想い出を作るきっかけにもなるのだと実感しましたね。
工藤:なるほど!新しい発見ですね!保護者様にお子様の姿を届けられるだけでなく、子供たち同士の交流にもつながるとは、とても素敵なお話です。今後もぜひ写真と弊社サービスをご活用いただければと思いますが、その他に「こんな機能が欲しい」 などございますか?

大髙様:本市では不登校児童生徒を対象にした学びの多様化学校を開校する予定があります。学びの多様化学校においても写真の価値は非常に高いものだと考えています。学校となると、より簡単に卒業アルバムを作れる仕組みがあるといいですね。例えば年度ごとの写真を自動でまとめてアルバムにできたり、保護者様が選んだ写真でそのご家庭だけの「マイアルバム」を作れたりするととても便利だと思います。
工藤:まさにおっしゃる通りで、今そのようなサービスをご提供できるように実は絶賛システム開発中です! 皆さまの「こんなのがあったらいいな」にお応えできるよう、今後も尽力してまいります。最後に、同じような活動をされている団体様に向けてメッセージをいただけますか?
大髙様:不登校の子供たちにとって、過去をポジティブに振り返る手段があることはとても大切です。学校に行けなかった時期があっても、その中で楽しい瞬間は必ずあるはずです。その瞬間を写真に残すことで、将来「あの時の時間は無駄ではなかった」と思えるきっかけになります。我々のような現場では特に写真を残せる仕組みを持つことに大きな価値があると感じています。
工藤:とても力強いお言葉をありがとうございます。我々も子供たちの大切な想い出を写真という形で届けられるよう、今後も精進してまいります。本日は貴重なお話をいただき、誠にありがとうございました!
【団体情報】

さいたま市教育委員会 総合教育相談室 Growth
所在地:埼玉県さいたま市見沼区堀崎町48-1